韓国ドラマとハリウッド映画

韓流ドラマのいきおいが減少してきた感もある昨今ですが、韓国ドラマとハリウッド映画ではどちらがどのぐらい勢いがあるのでしょうか。

直感的に考えてみても、おそらくハリウッド映画の方が興行収益も規模も大きいとは思いますが、最近は韓国ドラマだけでなく、アジア全体で団結しようという動きもでてきているようです。

最近、「東アジア放送作家カンファレンス」とうのが開かれていたようなのですが、アジアの放送関係者が日本に集結していろんなことを話しあったようです。

未来を探るアジアドラマ 価値観の違い乗り越え

テーマは「恋するアジア」ということのようなのですが、アジア各国が連携してドラマ業界の発展を目指していこうという会議のようです。

なんでも、日本からのテレビドラマの輸出は年間100億円ほどのようです。また、韓国の韓国ドラマの方も約8500万ドルということのようなので、だいたい、似たような関係のようです。

今回の会議で共に発展していけるような道を探るということのようなのですが、ハリウッド映画の規模に比べると、だいたい1割ぐらいの規模のようです。

もうちょっと市場規模が大きいのかなと思っていましたが、案外このぐらいなのかもしれません。