韓国MBCドラマ「正祖大王」が終了

韓国はソウルにてMBC韓国ドラマ「リサン-正祖大王」の放送終了記念パーティーが催されました。スタッフ一同が参加した記念パーティーではケーキカット、感謝牌の授与式などのイベントが盛大に執り行われました。

この記念パーティーには正祖大王のイ・ビョンフン監督をはじめ、主演のイ・ソジンらが出席し、思い思いにリサンを振り返っていた模様です。

イ・ソジンは、「本作を通じてたくさんのことを学びました。朝鮮時代の文芸復興期をリードしたすばらしい歴史上の人物を演じることができ、とてもよかったと思います」とのコメントし、ドラマ制作が終了したことに感慨ぶかげな様子です。

韓国ドラマのリサン

韓国ドラマのリサンは太王四神記なみの30%を超える視聴率で大人気を博した韓国ドラマですが、残念ながら6月16日を持ちまして放送が終了する予定です。

6月23日からは、キム・ソナとイ・ドンゴン主演ドラマ「夜になれば」の放送が開始される予定となっております。